2010年11月10日

おもいでの声

先週、2日の角松敏生のLIVEるんるん

内容についても、少し書いておこうと。

なにせ、本格的なツアーは、

今回が最後かもしれませんしたらーっ(汗)



全体的には、今年発売のアルバムCD

"Citylights Dandy"、中心で。

大人のため、というコンセプトで、

大変良質なAORるんるんとなっております。

で、彼のLIVEるんるんの面白いところは、

レコーディングとほぼ同じメンバーで、

LIVEるんるんをしてくれるところ。

バンドるんるんなら、当たり前の話ですが、

ピンでやってる人では珍しいかわいい



編成は、Vo、G、B、Key、Dr、と、

シンプルな4ピースで、これはこれで、

なかなか締まったサウンドるんるんになってて良い。

メンツは、今剛、松原秀樹、森俊之、

そして、玉田豊夢。

森さんが、以外でしたねえどんっ(衝撃)

彼のオルガンるんるんは、絶品ですね。

リズム感るんるんが独特で、心地良いんです。

今回は、ツアーの数が少ないからか、

リハの時間時計も少なかったんでしょう。

夏のBLUE NOTE、先月の川口、

重なってる曲るんるんが多かった。

たいてい、昔のナンバーるんるんは、

多少の入替をして遊ぶところがあった。

今回は、先月の川口とまったく同じ。



途中のトークが楽しかったかわいい

ステージにしつらえた、

Barカウンターバーを全員で囲んで。

昔は、寸劇とか、いろいろやってたらしい。

結構、以外でしたねどんっ(衝撃)

ボクのイメージでは、ひたすらサウンド勝負パンチ

最初に行ったLIVEるんるんも、寸劇はなかったし。



そして、毎度おなじみ、"スカイハイ"。

今回、紙飛行機飛行機を30個くらい用意しました。

思いっきり、飛ばしたくてパンチ

ネットで折り方調べて用意しましたよ。

前方の席だったため、頭に刺さることあせあせ(飛び散る汗)



そして、来年は30周年記念の年ぴかぴか(新しい)

6月に横浜アリーナにて。

興行的には、結構苦戦が予想されるとかあせあせ(飛び散る汗)

宣伝が何度もありました。

こんなことは、昔はなかったのにどんっ(衝撃)

大変に質も良く、心から楽しめたLIVEるんるん

少しだけ寂しい気持ちも感じました・・・たらーっ(汗)



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2010年11月09日

ハッとして! Good

2日の火曜の角松敏生のLIVEるんるん

とっても、楽しかったんですかわいい

角松本人は、表情など、非常に硬かった。

アルバムCD作成〜お披露目LIVEるんるん

の流れが、しばらく停止してしまう前の、

最後のLIVEるんるんだからでしょうかね。

それも致し方なしたらーっ(汗)

まあ、中盤以降は、開き直って、

吹っ切れていたようですけどね。

でも、ボクは、最初から最後まで、

心から楽しむことができましたんです手(チョキ)



席が良かったことが、大きな理由かも。

前にも書きましたが、実質の4列目。

ステージがよく見えます目

よく見えて、何が楽しいかと言うと、

Drumsるんるんのアクションが、バッチリ見えることです手(チョキ)

最近のお気に入り揺れるハートのDrummer、

玉田豊夢、彼のスティックワーク、

見ていて、ホントに楽しかったんでするんるん



アルバムCD、INCARNATIO〜Fankacoustics、

つまり、2002〜2004年辺りのDrummerるんるん

沼澤尚のときが、史上最高位置情報だと思ってます。

それ以来、ぶっちゃけ、Drumsるんるんには不満がむかっ(怒り)

今年夏晴れのBlue Note以来、すっかり、

玉田豊夢のDrumsるんるんにハマリまして。

間近で見られることに、大いに期待してましたかわいい

Blue Noteのときより、近いんですから。



非常に楽しそうに叩いてます。

観ていて、こちらも楽しくなってくるかわいい

ああ、プロって本来こういうものだったよね。

ショットの一つ、一つも丁寧で、

かつパワフルで、ノリるんるんもいいなあ。

オカズや、パターンにも工夫があって、

なかなか味がありますなあ・・・。

中でも、一番感心したのは、HiHatの使い方。



HiHatとは、リズムるんるんのパターンを構成する中で、

大事な役割を担ってます。

シンバルを2つ重ねて、スティックでリズムるんるんを刻む。

ペダルですき間を調整して、音色るんるんを変えます。

一番叩く数が多いのが、このHiHat。

その使い方が、素晴らしいんですよかわいい

目からウロコでしたねえ。

さっそく、マネしたくなりました。



玉田豊夢のプレイの一つ一つは、

ボク自身が、Drumsるんるんが大好き揺れるハートだったことを、

呼び覚ましてくれる、そんなDrumsです。

いやあ、いい出会いでしたよぴかぴか(新しい)

でも、角松本人のツアーは、しばらくお休みあせあせ(飛び散る汗)

う〜ん、追っかけになろうかしら・・・。



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2010年11月08日

しばしの別れ

先週の火曜日、2日。

角松敏生のLIVEるんるんに行ってきました。

2010年ツアーの最終日です。

思うところがあって、会社ビルを休みました。

19時時計の開演とあって、間に合いそうもない。

でも、どうしても最初から観たいパンチ

なので、思い切って休んでしまいました。

事前に申請しての休みでしたが、

奇しくもお腹の調子が悪くなり、

結果的には、休んで正解だったかもしれません。



では、なぜ休んでまで行こうと思ったか。

それは、先月、川口でのLIVEるんるんにて、

MCの中で、今後、アルバムCD出してツアー、

という流れが、無期限で停止してしまう、

という話があったんですどんっ(衝撃)

諸事情、という説明で、サラッと話してましたが、

お金有料の問題ということは、明らかです。



昨年までのツアーと比べると、

規模が大幅に縮小されてました。

公演、ミュージシャンの数ともに、減少です。

しかも、公演数については大幅減です。

ツアーの情報を見たとき、驚いたほどどんっ(衝撃)

いつも、2〜3回に分けて、リリースがあり、

チケットも、その都度、分けて優先販売。

なので、今回もその流れかと思っていたら、

1回リリースして、数ヶ月でおしまい、だってあせあせ(飛び散る汗)

「もう、こんな大規模ではできないかも」、

毎年、再三に渡って、本人も言ってました。

ついに、そんなときが来てしまったようです。

ショック失恋でしたよたらーっ(汗)



ファンクラブの案内など見ると、小規模ながら、

LIVEハウスとかで、LIVEるんるんはするみたい。

でも、アルバムCD作ってツアーする、

ミュージシャンとして、あるべき姿を失う。

本人としては、断腸爆弾の思いでしょうね。

そのスタイルにこだわり続けていた人ですから。

なので、最後かもしれない機会、

最初からしっかり観たいパンチ、と思ったんです。



そんな背景もあってでしょうか、

始まりは、硬い雰囲気でスタートしましたね。

本人からも、緊張か、悔しさか、

表情に硬さがにじみ出ていました。

そう、そんな表情も目見てとれるほど、

大変に良い席だったんです。

前から4列目。

会場の席番では、0列表示です。

長年、サンプラザに来ていますが、

0列なんてもの、あったの初めて知りましたかわいい



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2010年10月21日

新しい音色

この前の土曜の午後。

角松敏生の2010年ツアーに行きました足

開場は、埼玉県川口市のリリアホール。

まあ、いろんな名前があるもんですね。

こういうのって、誰がどう付けてるんでしょうかかわいい



電車の反対側の串揚げ屋さんで、

1杯、いえいえ、生ビールを2杯ひっかけまして、

ほろ酔い気分で、大変気持ちがいい。

心配なのは、バラードタイムの睡魔眠い(睡眠)と、

Nature Callingトイレのみ。

もう、あとは野となれ山となれあせあせ(飛び散る汗)

トイレトイレに行って、聴けなかった曲は、

次回の東京公演でリベンジパンチすればいいや。



席は、卓の横で、なかなか良い位置でした。

今回の楽しみは、Drumsるんるんです。

この夏、本人の50歳の誕生日LIVEるんるんで観た、

Drummer、玉田豊夢。

彼のツアーでの本格参戦、最大の楽しみです揺れるハート

前回は、明らかなリハ不足で、

本領発揮してるとは言えなかったたらーっ(汗)

前回は、スティック、2回落としてましたし。

十分なリハと、ツアーを経て、

熟成されたDrumming、マジで期待してましたかわいい



いやあ、彼は期待を裏切らない男ですね。

さすが、角松サウンドるんるんを担うだけあります。

メンツが、大御所で委縮しちゃいそうですから。

その中でも、個性を発揮してましたね。

オカズも、前回観たときより、

アップグレードしてたし、

小技も要所要所で効いてましたしね手(チョキ)



スネアの音るんるんも、まあ、好きな方。

明らかにメイプルではないなあ、と思っていたら、

どうも、バーチっぽい。

それを知ったのは、配られたチラシ本から。

彼が使ってるDrumsるんるんのメーカー、

CANOPUSのチラシ本に書いてありました。

バーチかあ・・・。

叩いたことないなあ。

一度、試してみたいものだ。

でも、試すには、買わなくちゃいけない。

家内が許してくれないだろうなあ・・・あせあせ(飛び散る汗)



主役は、角松敏生ですけど、

ぶっちゃけ、ほとんどDrumsるんるん目観てました。

それぐらい、豊夢のDrumsるんるんの出来に満足手(チョキ)

ここ数年、常にイマイチ感があっただけに、

積年の恨みを晴らすくらいの勢いで、

LIVEるんるんを心から楽しむことができました。

いやあ、東京公演も楽しみだなあかわいい



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2010年10月20日

もう二度と…

この前の土曜日の午後。

珍しいところへ行って参りました足

っていうか、今まで行ったことはないですねえ。

初めて訪れる場所です。

それは、埼玉県の川口でございます。



何しに行ったかというと、LIVEるんるんを観に。

もうすっかりマンネリと化しました、

角松敏生のツアーに行って参りました。

う〜ん、もはや、彼に関するものにしか、

LIVEるんるんは、行かないようになってるなあ・・・。

まあ、新しいものを発掘することもしてないし。

だったら、観たいと思うものも出てこない。

往年の洋楽バンドるんるんとか、くらいですかねえ。

VAN HALENだったら、迷わず行くなあ。

あとはねえ・・・。

日本人だと、聴くものも少ないし。

倖田來未とか、SUPERFLYとかCDは聴くけど、

バンドじゃないから、LIVEるんるん行く気しないし。

結局、バンドるんるんに興味ないとダメなんですよね。



で、2010年のツアーに行ってきました。

今年は、よく観てるなあ・・・。

で、東京の公演でなく、なぜ川口か???

東京は、平日開催なので、遅刻しそうだからあせあせ(飛び散る汗)

最初から最後まで、じっくり観たいなら、

やっぱ休日でしょう。

で、しかも土曜がいい。

ってことで、土曜の川口公演に決めたんです手(チョキ)

川口は、初めて来た場所。

こんなに開けてるとは・・・。

武蔵小金井より、はるかに都会だかわいい

イメージと大いに異なります。

新宿からも近くて、ビックリどんっ(衝撃)

でも、もう来ることもないと思うけど。



LIVEるんるん前に、お決まりの腹ごしらえを。

ラーメン屋レストランを探しましたが、

なかなか良い店に巡り合えずあせあせ(飛び散る汗)

1軒、なんとか探したんですが、

店の前に行ったら、ガラガラでパスどんっ(衝撃)

近くの串揚げ屋さんに行きました足

残念ながら、お店の名前は忘れましたたらーっ(汗)



カウンターで、生ビールと串揚げをいくつか。

NEC_0341.JPG

こういうお店って、パッと来て飲んで、

サッと帰る、スマートな感じが好き揺れるハート

昔は、立ち飲み屋ビールとか、よく行ったなあ・・・。

もう二度と来ることはないでしょうが、

なかなか良い気分でしたかわいい

そうそう、串揚げ屋でお決まりといえば・・・、

NEC_0340.JPG

ソース二度付け禁止爆弾、ですよねえ。



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2010年09月29日

イヤシノウタ

先週の木曜日、秋分の日雨

なかのZERO、というところに行きました足

プラネタリウム夜と、音楽るんるんとのコラボ、

"プラネタリウム島唄ライブ〜しゃかり"に、

行って参りましたかわいい



いやあ、プラネタリウム夜、ひさびさですよ。

中学生以降、行った記憶がないから、

もう30年以上、行ってないんですよねあせあせ(飛び散る汗)

なんか、感動的ですよ揺れるハート

まさかこの年になって、プラネタリウム夜に行くとは。

面白い企画を立てていただいた主催者の皆さま、

心から感謝でするんるん



沖縄のユニット、しゃかりの音楽るんるんと、

プラネタリウム夜の星空とのコラボ、

絶対合うはずなので手(チョキ)

面白くないはずありませんよかわいい

ということで、かなりワクワクして、会場に足



会場内では、真ん中に投影機が。

まあ、当たり前過ぎますけどね・・・。

NEC_0312.JPG

ドームのスクリーンに、こんな案内が。

NEC_0314.JPG

なんか素敵キスマーク

NEC_0315.JPG

この案内を見て、会場の真ん中辺りに、

列を移動いたしました。

どうせなら、両方楽しみたいですからねかわいい



で、いよいよ始まったわけです。

しゃかりは、Guitarが抜けたんですよね。

今は、Keyが加入したんですな。

全体的に、スローな、ゆったりした曲るんるんが多い。

星空の中で唄うので、非常に緩やかな時間が、

流れていくのが感じ取れますかわいい

星空と、音楽に包まれて、これぞ究極の癒し。

なんか、体も心もキレイになっていく気がしましたるんるん



しかし、CHIAKIの唄声カラオケはスゴいなあ。

先月のソロLIVE音楽では、いろいろなジャンルを、

唄い上げていました。

でも、やはり、しゃかりのサウンドを唄うとき、

本領を発揮するんだなあ・・・。

天井の満面の星空夜とともに、人工的なんだけど、

より"自然"を感じさせられました。



合間に、プラネタリウム夜ならではの解説を交え、

1時間半くらいのステージでした。

心身ともにリフレッシュされた、良い1日になりましたかわいい

たまには、こんな休日もいいなあ・・・るんるん



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2010年09月28日

雨のプラネタリウム

先週の木曜日、秋分の日。

あいにくの雨雨で、ひさびさ、テニステニスはお休み。

まあ、休めってことでしょうねあせあせ(飛び散る汗)

3連休は、試合も含めて、家内ともども、

張り切り過ぎましたからどんっ(衝撃)

最近、休みといえば、テニステニスばかり。

スクールやサークルのお仲間からも、

驚かれるほどのテニステニスバカと化してますから。



この日は、当初からの予定で、

珍しいところに行ってきました足

それは、プラネタリウム夜です。

"なかのZERO"というところに、あるんです。

でも、ただプラネタリウム夜を見る、

というわけではありません。

ここは、なかなか面白い企画をやっていて、

音楽るんるんとのコラボをしてるんです。



この日行ったのは、大好きな沖縄のユニット、

"しゃかり"とのコラボ、

"プラネタリウム島唄ライブ〜しゃかり"。

どんなんなるか、非常に楽しみにしておりました揺れるハート

先日、VocalカラオケのCHIAKIのLIVE音楽でもらった、

チラシ本を見て、即予約したイベントイベントです。



午前中は、雨雨の中、新宿へ出かけました足

イギリス発祥のファストファッションブティック

"TOPSHOP"をのぞいてきました。

感想としては、ボクはやはり、

ブリティッシュより、ラテン系がいいようです。

結局、ZARAに行って、ちょっと買い物ブティックして、

早々に中野に向かいました電車



中野では、お昼レストランにラーメンを。

初めて行きました、"味七 あおのれん"へ。

味噌がうまいとのこと、寒くなってきたので、

最高ですな手(チョキ)

NEC_0310.JPG

ボクは、"特味噌らーめん"を。

NEC_0311.JPG

家内は、"辛し味噌らーめん"の2倍の辛さを。

本店と違って、ここでは、5倍まで選べるって。

2倍でも、大辛なんですけど・・・あせあせ(飛び散る汗)



正統派の味噌って感じで、なかなか良かったかわいい

ちょっと、麺が柔らかいかなあ・・・。

でも、安心できる味でした。

もちろん、スープまで完食ですよ手(チョキ)

雨降って寒いので、体が温まりましたね。



お昼をいただいて、いよいよメインの目的位置情報へ。

南口の、線路沿いの道を東に向かいました足



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2010年08月31日

琉球の華

先週の水曜のお話の続き。

沖縄のユニット、しゃかりのVocalカラオケ

CHIAKIのLIVE音楽を観に行って参りました。

今春発売された、ソロアルバムCDの楽曲が中心ですが、

このアルバムCDがスゴいんですよあせあせ(飛び散る汗)

プロデューサーの角松敏生が言ってました。

とにかく声が良くて、上手で、音域も広くて、

なので、なんでもカラオケ唄わせてみたいって。

ってことで、いろんなジャンルの曲るんるんが入ってます。



ホントね、なにカラオケ唄っても上手なんですよ。

あんな声に生まれたら、どんなに人生が楽しいかかわいい

沖縄民謡るんるん習って、発声の勉強しようかと、

半分マジメに、考えちゃいましたね。

で、バックも、素晴らしいミュージシャンが揃ってる。

ホント、角松本人のLIVE音楽より、クオリティが高いかもぴかぴか(新しい)

心から、楽しめるLIVE音楽でございましたよ。



彼女のスーパー・ヴォイスカラオケのベースは、

間違いなく、沖縄民謡るんるんです。

民謡るんるんって、日本各地、いろいろあるけど、

あれって、日本のソウルるんるんなんですよね。

だから民謡るんるんって、絶対日本人にしか唄えないカラオケ

で、それぞれの郷土の方言や、受け継がれたもの、

いろいろミックスされてるから、

さらに、その地方にルーツがないと、

本物の民謡、ソウルるんるんとしては成立しないと思いますよ。

LIVE音楽でも、民謡るんるんを披露してくれましたが、

あれは、島人(しまんちゅ)たるCHIAKIだからこそのもの。



あと、三線(さんしん)るんるんに、いつも感心させられるんですよ。

日本の三味線るんるんと違って、そんなにベンベケ音数を出さない。

下手すると、淡々と四分音符るんるんを連ねるだけだったり。

でもね、弦が独特なのか不明なんですが、

なんとも言えない、グルーブ感を感じられるんですよね。

あれは、なぜなんだろう???

弦楽器って、スゴいよなあかわいい

Drumsるんるんのボクには、絶対に奏でられないものです。



LIVE音楽全体としては、ややリハの不足感を感じました。

でも、やっぱスゴいなあ、このメンバーぴかぴか(新しい)

角松とのデュエット曲るんるん、全曲披露ってのも、泣かせる企画たらーっ(汗)

デュエットすると、CHIAKIの声質のスゴさを改めて感じたり。

声量が多すぎるから、PAの音量をあえて絞り気味。

確かに、あの声拾いすぎたら、絶対ハウるよなあ・・・あせあせ(飛び散る汗)

まあ、とにかく、あの声に惚れ直しちゃいましたね揺れるハート



もう少し、長い時間観たいLIVE音楽でした。

追加公演しないかなあ・・・。

VTR映画が発売されることもないから、非常に残念たらーっ(汗)

なので、9月に中野で開かれるイベントイベント

しゃかりが出演するそうなので、さっそく予約チケット

最近ひさびさに、良い音楽るんるんを渇望している自分を感じますね。



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2010年08月30日

あなたの声に逢いたくて

先週は、ハードな週でしたあせあせ(飛び散る汗)

仕事は、決算作業メモの最終段階。

申告書〜会社法関連の法定書類メモをはじめ、

取引銀行銀行への説明資料メモなどを作成していました。

昨年は、ほとんど1人でやっていたんですが、

今年は、多少経験のある中途の新人くん犬がいて、

手伝ってくれたので、だいぶ助かりました。



そんな中、月曜は会社ビルの幹部の飲み会ビール

金曜は、部署での歓送迎会ビールがありまして。

月曜ビール飲むと、1週間丸々引きずるので、キツいですねあせあせ(飛び散る汗)

飲み会ビールだと、ご法度の品が出てくるので、

むげに断るにもいかず、ちょっと無理していただきますたらーっ(汗)

体の疲労のみならず、胃腸もお疲れ気味にどんっ(衝撃)



そして、そんな疲れた1週間のうち、

水曜は、渋谷にLIVE音楽を観に行っております。

場所は、SIBUYA-AX。

LIVE音楽は、沖縄のユニット、"しゃかり"のVocalカラオケ

CHIAKIのソロLIVE音楽でございました。

今回は、今春発売されたソロ・アルバムCD

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"CHIAKI"のお披露目LIVE音楽です。

このアルバムCDのプロデューサーは、角松敏生なんです。



CHIAKIというか、しゃかりを知ったのは、

やはり、角松のLIVE音楽のとき。

ゲストで出演した際に、沖縄の民謡1曲るんるんと、

レパートリー1曲るんるんを披露してくれました。

そのときの衝撃どんっ(衝撃)は、今でも鮮明に覚えています。

一言でいえば、まさに"神の声ぴかぴか(新しい)"。

こんなスゴい声は聴いたことがありませんでした。

黒ハートが震えましたね。

すっかり、その声に一"耳耳"惚れしまして、

LIVE音楽の帰り際、物販コーナーで、CDCDを買って帰りました。



それ以来、完全にハマりましてね揺れるハート

角松のアルバムCDや、LIVE音楽にたくさん参加してるので、

その都度、お"耳耳"にかかることが増えました。

オリジナル・アルバムCDも買い増しました。

でも、それだけでは飽き足らず、

沖縄旅行飛行機の際に、たまたまスケジュールが合って、

しゃかりのLIVE音楽を観にいったりなんかして。



なので、今回のソロ活動、ホント楽しみにしてまして揺れるハート

アルバムCDも、大変良い出来ですし。

しかも、今回のLIVE音楽は、バックがスゴいどんっ(衝撃)

G:今剛、B:松原秀樹、Key:小林信吾、D:江口信夫、

さらに、Sax:本田雅人。

さらにさらに、G&Voで、角松敏生本人が・・・あせあせ(飛び散る汗)

角松も言ってましたが、本田雅人がいる分、

角松のLIVE音楽よりも、メンバーが豪華ぴかぴか(新しい)でした。

平日19時時計の開催で、仕事を定時に終わって、

ダッシュ足で向かい、なんとか間に合いましたあせあせ(飛び散る汗)

ノルマの生ビールビールを片手に、いよいよ開演です・・・。



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2010年08月18日

新・嵐を呼ぶ男

先週の木曜日のお話の続き。

角松敏生、生誕50周年記念バースデーLIVE音楽

In ブルーノート東京。

非常に楽しみにしていたんですが、

そのうちの一つは、Drumsるんるんです。

角松のLIVE音楽は、毎度一流のミュージシャンが集まるので、

その個々のプレイを見るだけでも、とても楽しいかわいい

チケット代有料、十分お釣りがくるほどです。

で、今回のDrummerは、初のお目見え"玉田豊夢"。

"豊夢"と書いて、"トム"と読みます。

スゴい名前だなあ、本名らしいです。

マジ、見たかったんですよねえ揺れるハート

ホント、楽しみにしていました。



彼は、角松作品としては、前作CDの"NO TURNS"から参加。

このアルバムCDではメインは、江口信夫氏でしたが、

江口さんのDrums、決して好きじゃあないんですよねどんっ(衝撃)

江口さんも芸歴長いし、評判も良いんですけど。

もう好みハートたち(複数ハート)の世界なので、仕方ないかなあ。

LIVE音楽観てても、オカズとか、フレーズとか、

ここでこうあってほしい、という場面での肩透かしが多くて。

そうじゃねえだろうむかっ(怒り)、的な印象を受けることが多くて。

その前のDrumsが、沼澤尚だったから余計にそう感じる。

スネアのショットの切れや、抜けもイマイチの感じで、

聴いていても、ノリきれないことが多々ありましたたらーっ(汗)

なので、ほかに良いDrummerいないかなあ、と思ってました。



そんな中、前作CDで、豊夢くんが叩いてる楽曲の方が、

Drumsのキレが良い感じでしてね。

だから、豊夢くんが全曲叩いてくれれば良いのに・・・、

と思っていたほどです。

そしたら、NewアルバムCDでは、全曲叩いてくれてます。

いやあ、うれしかったなあかわいい

NewアルバムCDの中でのプレイも、派手さはないけど、

ツボは押さえてる手(チョキ)

江口さんよりは、絶対いいぴかぴか(新しい)

しかも、今回のLIVE音楽だけでなく、秋のツアーも本格参加。

生の演奏のクオリティ、むっちゃ期待してたんですよね揺れるハート



彼の経歴を見ると、Funk系が得意っぽいですね。

自称Funk(ホントかよ???)のスガシカオのバックなど、

結構、活躍してるみたい。

しかし、スガシカオのバックって、角松のとかぶってるよねあせあせ(飛び散る汗)

意識してるのかなあ・・・。



今回のLIVE音楽では、まだフィット感が薄いかな。

リハが1日だったらしいから、仕方ないかも。

だから、NewアルバムCD中心の選曲だった???

でも、決して悪くない手(チョキ)

昨日も書きましたが、Drummerの個性が表れる、

"浜辺の歌"、江口さんよりは、絶対的に好みです揺れるハート

ひさびさに、良いDrummerが参加してくれましたかわいい

秋のツアーも、今から大変楽しみでするんるん



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2010年08月17日

とろけちゃうダンディ〜

この前の木曜日。

ひさびさのブルーノート東京、角松敏生のLIVE音楽

"The 50th Birth Anniversary of T.Kadomatsu"

期待に胸膨らみますよ揺れるハート

ブルーノートで、角松ですからねかわいい

メンバーも、相変わらずスゴいぴかぴか(新しい)

G:今剛、B:松原秀樹、K:森俊之、そして、D:玉田豊夢。

Drumsの玉田、初お目見え目なので、ムッチャ期待。

シーバスの小さいデカンタを注文し、水割りバーを飲みながら、

LIVE音楽の開演を心待ちにしておりました。



50歳の誕生日バースデーということで、

当然、今までの歴史を振り返るものと思っていました。

変化球野球で、カバーとかするのかなあ、とも。

影響を受けたり、リスペクトしてるミュージシャンのを。

それが、予想を裏切り、今月発売されたばかりの、

NewアルバムCDを中心に。

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"Citylights Dandy"。

いやね、これスゴいんですよあせあせ(飛び散る汗)

最初聴いたときは、ちと地味目かなあ、と思いましたが、

日本人で、こんな上質のAORが作れるとはどんっ(衝撃)

最近の角松は、Funk色が豊かで、逸品ぴかぴか(新しい)が多い。

ここ最近のアルバムの完成度が、マジ、ハンパねえたらーっ(汗)

出すたびに、史上最高位置情報と呼べるものばかり。

本人も行ってましたが、30歳以上が安心して聴ける音楽るんるん

まさにそのものですよ。



合間には、懐かしい曲を4ピースでアレンジし、

楽しませてくれました。

ブルーノートらしく、インストの"SEA LINE"とか、

"After 5 Crash"が、あんな風になるとはねえかわいい

このメンツだと、いかようにも演奏できるのね。

角松サウンドるんるんって、Guitarが非常に大きなファクター。

本人が、Guitar好きだから余計だけど。

今剛のあの音るんるんは、もう反則だと思う。

なんで、あんな音るんるんが出るんだろうたらーっ(汗)

もはや芸術的と言えるでしょう。



アンコールは、3曲るんるんやってくれました。

"No End Summer"〜"浜辺の歌"、

そして、"Still, I'm In Love With You"。

時間時計押してたけど、最後はサービスだったのでは???

しかし、最初の2曲るんるんは、いつ聴いても盛り上がる。

特に、"浜辺の歌"は、Drummerの個性が、

明確に表れる曲なので、非常に面白いかわいい

今回初お目見えの、玉田くん、合格です手(チョキ)



角松&ブルーノートの組合せ、最高でしたぴかぴか(新しい)

やっぱ、このハコ、音るんるんが良い。

音のクオリティを大事にする、角松サウンドるんるん

これぐらいのハコが一番良いのかも。

なんてったって、お酒ビールを飲みながら好きな音楽を楽しめる。

これぞまさに至福の時間ぴかぴか(新しい)、の一夜夜でした。



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2010年08月16日

青い夜

この前の木曜日。

短い夏休み晴れの初日。

午前中、テニステニスのレッスンのあと、午後は外出。

何年か振りに、青山の"ブルーノート東京るんるん"に。

大好き揺れるハートな角松敏生のLIVE音楽を観に行ってきました。



昔は、よく行ってたんですよ、ブルーノートるんるん

いろんなの音楽観ましてね。

ハービー・ハンコック、ラリー・カールトン、

チック・コリア、ニール・ラーセン、

シーラ・E、Tower Of Power、

村上ポンタのPONTA BOX・・・。

ザッと覚えてるだけでも、これだけ。



チケット代有料も高いし、LIVE時間時計も短いし、

コストパフォーマンスは、決して良くないんですが、

間近で、超一流の演奏るんるんが聴けるので、

まあ、この価格帯も仕方がないかもしれませんね。

しかし、若いころに、こんな高いの、よく行ってたなああせあせ(飛び散る汗)

ボクら夫婦のバブリーな時代の象徴位置情報かも。



で、最近は、ホントにご無沙汰。

まあ、自重してたところもありますけどね。

移転してからは、1度も行ってません。

ですが、今回はぜひ行きたかったので、

必死のチケットチケット争奪戦に参戦。

だってねえ、角松がブルーノートでやるんですよ。

しかも、企画が、本人の50歳のバースデイバースデー

一生一度の企画ですから、見逃すわけには参りませんパンチ



当日は、台風が秋田県に上陸し、天候雨が気になりました。

彼のLIVE音楽では、一度、台風で屋外のが中止になったことが。

しかも、そのときはデビュー20周年バースデーのLIVE音楽

夏の記念ものぴかぴか(新しい)は、ヤバいのか???

なんとか、東京は被害が少なく、問題なく開催されました。

青山なので、2人ともちょっとだけオシャレして出かけました。

大回りの寄り道して、神田のテニステニスショップに寄り、

その後、表参道の駅電車まで。

根津美術館のすぐそばに、懐かしい、ブルーノートの旗が。

ワクワクしてきますねえかわいい



LIVE音楽前に、軽く食事レストランしました。

中の食事レストランは、有料高いので。

チェーンのラーメン店、"らーめん梟"にて。

NEC_0305.JPG

ボクは、一番ノーマルな、醤油のを。

NEC_0306.JPG

家内は、期間限定の辛い冷やしのを。

店内を見ると、LIVE音楽のスタッフさんがたくさんいました。

ラーメンは、トンコツベースの結構好きな味揺れるハート

最近は、チェーンでも味が良いし、

逆に安定感があって良いかもかわいい



生ビールビール飲んで、気持ち良くなって、いよいよLIVE音楽です。



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2010年05月18日

Long Live Rock 'n' Roll



Good-Byeexclamationロニーexclamation×2

スーパーヴォーカリストカラオケが亡くなりました。

ロニー・ジェイムス・ディオ。

偉大な方が、またいなくなっちゃうんですねたらーっ(汗)



彼との出会いは、"RAINBOW"の初期。

3枚目のアルバムCDでした。

"Long Live Rock 'n' Roll(邦題:バビロンの城門)"。

高校時代、バンドるんるんでRAINBOWを、

コピーするとかしないとか、で知ったのが最初。

当時は、3人目のVocalカラオケ

ジョー・リン・ターナー時代の方が好きでして揺れるハート

あんまり、聴き込みはしなかったなああせあせ(飛び散る汗)



本格的に聴くようになったのは、大学生になってから。

なぜか、ボクの周りは、HR、HMるんるん信奉者が多かった。

不思議でございます・・・。

当時は、いろんな音楽るんるんを吸収したくて、

あらゆるアルバムCDを聴きまくったもんです。

まあ、学生なので、とにかく時間時計はありますからね。

しかも、貧乏なボクらには頼もしい味方も。

大学の生協に素晴らしいCDCDレンタル屋さんがあったんです。

安いわ、充実してるわ、海賊版CDもあるわ・・・。

専攻よりも熱心にお勉強してましたねかわいい



本日のタイトルは、最初に彼の声を聴いたアルバムCDの、

タイトルナンバーるんるんです。

イントロが衝撃的でしてねどんっ(衝撃)

8分の6拍子で、Drumsるんるんのスネアから始まります。

リッチーのGuitarるんるんが鳴り、ロニーのシャウトカラオケ

「All Rightexclamation

「Rock’n’Ro〜llexclamation」(って、「〜」が入る感じでしょかわいい)

いやあ、あのハスキーヴォイス好きだったなあ揺れるハート



この曲るんるんは、大学のサークルの合宿で、

企画もんバンドでコピーしましたね。

るんるん叩いてて、気持ち良いんですよ。

この辺りからでしょうかね、

ボクが本格的に、HRやHMるんるんにはまり始めたのは。

叩いてて、楽しい、気持ち良い、それがHRるんるん

JAZZやラテンほどの複雑なリズムるんるんではありませんが、

1発1発の重み、手応え、高揚感はたまらない。

速いのも楽しいんですが、あまり得意ではありませんが・・・あせあせ(飛び散る汗)

そんな喜びを教えてくれたのは、

ある意味、ロニーだったのかもしれませんねかわいい



RAINBOW脱退後は、"BLACK SABBATH"に加入。

アルバムCD、"HEAVEN AND HELL"、好きだったなあ揺れるハート

コピーしたもんねえ。

ただ、その後の自らのバンド、"DIO"はあんま好きじゃなかった。

この点から、ボクはHMよりもHRるんるん寄りなんだ、と自覚しますひらめき



晩年の活躍は詳しくありませんが、非常に残念ですたらーっ(汗)

一度は、生で見てみたかったアーティストの1人ですね。

ご冥福を心よりお祈り申し上げますかわいい



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2009年06月27日

マイケルNo.1

s-beatit.jpg

マイケル・ジャクソン、亡くなっちゃいましたねモバQ

昨日は、朝から驚きどんっ(衝撃)でした。



驚いたけど、ちょっと、妙に納得してる部分も。

やっぱり、ここ何年かの奇行モバQがねえ。

顔も、どんどん変わって、怖い感じがしてたし。

何が起きても不思議でない感じ、出してましたよね。



ボクが、マイケルを知ったのは、TVTVのCM。

スズキ車(セダン)のCMで曲が流れたよなあ、"LOVE"。

それがきっかけひらめき



で、本格的に知ったのは、"Billie Jean"。

そっから、お決まりで、"Beat It"、"Thriller"と。

これが、1982年。

もちろん、アルバムCDも持ってますよ。

以前、80年代のマイ・ベストを作ったとき、

もちろん、マイケルの曲も入れましたよ。

mj_evh.jpg

"Beat It"は、エディ・ヴァン・ヘイレンのGソロるんるんが印象的だった。

この頃のマイケルの曲るんるん

クインシー・ジョーンズがプロデュースですよね???

すごいクオリティぴかぴか(新しい)高い楽曲ばかりだった。



続いて、1983年の"Say,Say,Say"。

image624.jpg

ポ−ル・マッカートニーとのデュエットカラオケ

この曲も大好き揺れるハートでした。

こんなハイセンスな曲を聴いたのは初めてで、

思わずしびれちゃいましたよ。



そして、1987年の"BAD"。

これ、カッコ良かったよねえかわいい

とんねるずのノリさんが、パロってた。

曲そのものだけでなく、印象深かった。

その映像がこちら↓

http://www.youtube.com/watch?v=dkREGMF7XCY

これ、すごかったるんるん

当時、腹抱えて笑って、VTR映画で何度も見た。

特に、タカさんのライオネル・リチ男が出演する場面が好きでした。



あと、番外編では、東京ディズニーランドのアトラクション、

"キャプテンEO"。

懐かしい・・・たらーっ(汗)

上京したての頃、これが見たくて、TDLに行ったようなもの。



マイケルって、曲るんるんも良いけど、ダンスくつも良いんですよね。

ムーンウォーク足、練習しましたもの。

マスターできなかったけどあせあせ(飛び散る汗)



その後は、ほとんど印象が無いっていうか、

興味が無くなっていきました。

そういう意味でも、彼は80年代を代表するミュージシャンるんるんでした。

思えば、だんだん、肌の色が白くなっていったころからか。

見るたびに、顔、姿も変わっていき、

昔の黒豹のような、しなやかさ、美しさ、強さが失われていったたらーっ(汗)

"黒マイケル"の方が、絶対、カッコ良いぴかぴか(新しい)のに。

本人には、コンプレックス爆弾とか、いろいろあったんでしょうね。

こういうのは、日本人のボクらには、わからない。

ちょっと、悲しいたらーっ(汗)



また、偉大なミュージシャンるんるんを失って、非常に残念ですたらーっ(汗)

ご冥福をお祈りいたします。



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2009年04月27日

BABY,WHAT A BIG SURPRISE

角松敏生の福生でのLIVE音楽の話、まだ続きます。

当日のセットリストるんるんを。

01 REMINISCING
02 What Do You Think
03 You can go your own way
- MC -
04 美しいつながり
05 LADY IN THE NIGHT
06 LIVE
07 心配
- MC -
08 ANKLET
09 TAKE IT AWAY
- MC -
10 Falling in Love
- MC -
11 TOKYO TOWER
12 もっと
13 木漏れ陽
14 この駅から・・・〜STATION〜
15 What a beautiful day
16 ALL IS VANITY

- ENCORE -
17 CAT WALK
18 TAKE YOU TO THE SKY HIGH
19 浜辺の歌

- ENCORE2 -
20 夜の蝉

ってラインアップでした。



改めて、考えると、やっぱりSpecialぴかぴか(新しい)だったんだなあ、と。

Drumsるんるんレスですから、当然、創意工夫が感じられます。

なので、逆に、普段聴けない曲るんるんが、結構多かった。

これはこれで、非常に美味しい。



特に、08 ANKLETと、09 TAKE IT AWAYは、驚きでしたね。

08は、原曲は4ビートっぽいノリで、かなり好きな曲るんるん

今回のアレンジも面白かったけど、原曲るんるんの方が好き。

09の方が、アレンジが成功している感があり。

でも、こういう昔の曲るんるんをやってくれると、嬉しい。



珍しいと言えば、14 この駅から・・・〜STATION〜。

この編成で、アレンジで、やってくれるとは思わなかった。

実は、カラオケカラオケで時々唄う名曲るんるんです。

なので、非常に嬉しい、サプライズひらめき



驚きと言えば、倫明さんのPercるんるん

何と、Drumsるんるんセットが用意してあるでは、ございませんか。

また、この、倫明さんのDrumsるんるんが、味があって良いんですよ。

いかにも、Perc奏者の叩くDrumsるんるんです。

手数手(パー)がやたら多い。

HiHatで、リズムるんるんをとるんじゃなくて、ほとんどスネアを16分で。

これが、大変、素晴らしいかわいい

もはや、江口さんでなくても、いいんじゃない???

Drumsるんるん叩いたと、覚えてるのは、11 TOKYO TOWER、

15 What a beautiful day、16 ALL IS VANITYかなあ・・・。

20 夜の蝉も???

16が、独特のグルーヴ感るんるんがあって、楽しかった。

20は、ホント、名曲ぴかぴか(新しい)ですな・・・。



アンコールでは、18 TAKE YOU TO THE SKY HIGHは、

聴くだけでなく、参加できる喜びがかわいい

一生懸命作った、紙飛行機飛行機、飛ばしましたが、距離が出ない。

今度こそ、事前に準備しようっと。

席が前方だったので、頭に飛行機当たる、当たる。

これはこれで、彼のLIVE音楽の醍醐味かわいいかも。

19 浜辺の歌も、もはや定番と化してますな。



今回は、Drumsるんるんレスということで、ほとんど座って見れました。

体調が良くない中でも、座っていたので、

じっくり、見て目、聴けて耳、大変満足かわいい

最前列付近の人が立っても、傾斜右斜め上で、あまり影響が無かった。



良いLIVE音楽、音るんるん、選曲カラオケ、会場、でございました。



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2009年04月26日

全体的に大好きです。

角松敏生の福生でのLIVE音楽、タイトルは、

"NO TURNS" - Premium Live With 3K -。

いよいよ、本編のお話です。

今回は、特別版ぴかぴか(新しい)

普通、NEWアルバムCDが出ると、ツアーをするものですが、

何でも、会場が押さえられなかったとのことで、

本格的なものは、秋からスタート。

なので、それまでの繋ぎ(?)で、今回の特別版ぴかぴか(新しい)



メンバーは、"3K"ということで、本人を含めた、

3人のGuitaristるんるんをフィーチャー。

今剛と、梶原順。

今さんは、何と29年ぶりに、ソロアルバムCDを出すらしい。

しかも、エイベックスだって。

節操無い、もとい、幅広いぜ、エイベックス・・・。



今回は、Drumsるんるんレス。

久々ですねえ。

ということで、残りのメンバーは、

Keyるんるん:友成好宏、

Bassるんるん:山内薫、

そして、Percるんるん:田中倫明。

倫明さん、激ヤセexclamation×2

何があったの???

まさか、病気むかっ(怒り)じゃないでしょうね・・・。



全体的な感想を。

まあ、新譜CD中心なのは、当然です。

でも、好きな曲るんるんほど、やってくれない。

バンドるんるんの編成の問題でしょうけど。

"Love Junky"、や"PANSY"は、Drumsるんるんレスじゃ無理だし、

"鏡の中の二人"は、凡子カラオケいなかったから・・・、

まあ、仕方なしですね。



あとは、過去のDrumsるんるんレスのLIVE音楽のときのアレンジのものも。

"Funcacoustic"のツアーとか、"TRIPOD"の辺りとか。

結構、意外な曲るんるんもやってくれて、かなりの驚きも。



Drummerのボクとしては、Drumsるんるんがある方が、

もちろん好きです。

でも、今回のDrumsるんるんレスは、マジで楽しめました。

以前の、"Funka・・・"のときは、正直、あまり面白くなかった。

まあ、アルバム(ELASTIC SIDE)CD自体が、

あまり好きでなかったし。

新譜CDの曲るんるんが、もともと、Drumsるんるんレスでの、

アレンジのテイクもあるからか???

アレンジ自体も質が上がったのか???

その他の曲の選曲るんるんが良かったのか???

とにかく、今回は、心地良かった。

また、DrumsるんるんレスのLIVE音楽、見たいなあ、と思いました。



案外、席が良かった影響もあるかも。

ステージ上のPlayるんるんが、よおく目見えました。

メインより、Percるんるんの倫明さんばかり目見てたかも。

あんなに間近で、Percるんるんの演奏見れるのは、

学生の頃、よく行ったLIVE音楽ハウス以来だし。

思わず、Percにるんるん対する憧れキスマークが、

ふつふつと蘇ってきちゃいました。

その辺も、楽しめた理由なんでしょうね。

満足いくLIVE音楽でございました。



(続く)



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2009年04月25日

紙飛行機

4ヶ月ぶりの角松敏生のLIVE音楽です。

会場は、何と、福生市民会館の"もくせいホール"。

DSC00261.JPG

マイナーな会場ですねえ、

って言ったら怒られますか???



何で、こんなところで?と思っていたら、今回のLIVE音楽は、

会場側のオファーによって、実現したとのこと。

なるほどひらめき

確かに、今月の開催予定を見ると、

イベントイベントが5〜6個くらいしかない。

しかも、内容は、会社ビルの入社式だとか、組合の集会とか。

LIVE音楽でもドカン爆弾とやって盛り上げようか、ってところか???

大勢の観客が珍しいのか、地元民の皆さまが、

驚愕の視線目を送ってました。

その点では、主催者側としては、大成功かわいいだったことでしょう。

良かった、良かった・・・。



でも、リハるんるんが遅れて、開演時間時計になっても開場せず。

会場の周りは、しびれを切らしたむかっ(怒り)人々の群れ・・・。

改めて目見ると、やっぱ年齢層高いなあ。

相変わらず、お子さん連れも多い。

当然、ファンもこのまま歳をとる・・・。

まるで、高齢化社会の縮図のようでございます。



ホールに入ると、1階席のみ。

でも、1,000人以上は入るらしい。

客席は傾斜右斜め上が大きくあって、後方でも目見やすそう。

ボクの席は、G列で、7列目。

ここでも、多少の傾斜右斜め上を感じられます。

実は、後々、この傾斜右斜め上の恩恵かわいいを受けるんです。



彼のLIVE音楽を見に来て、本番前にやること。

それは、紙飛行機飛行機を折ること。

初期の名曲るんるん、"TAKE YOU TO THE SKY HIGH"で飛ばすのが、

恒例行事。

当日は、SpecialなLIVE音楽

コンセプトによっては、この曲は、演奏カラオケしないこともありますが、

おそらく、演奏だろうと思って、飛行機折りました。



飛行機折ってて、毎度、思うこと。

「何で、家家で準備しないのか???」

家で用意しておけば、慌しいこともないし、

ちゃんとした紙で飛行機折れるのに。

会場で飛行機折るのは、入り口でもらう、チラシ。

経費削減のせいか、チラシの紙も薄くなってるなあ・・・。

なので、飛行機折りにくい。



子供の頃、さんざ、折って飛ばした紙飛行機飛行機

もう折り方を忘れております。

ちゃんと飛行機飛ばないんですよね。

なので、毎回、「次は調べて、ちゃんと飛行機準備しよう」、

と思うんですが、毎度、忘れます。



周りを見ると、同士猫がたくさん。

これも、いつものこと。

コンサートホールで、紙飛行機飛行機折ってる中年たち・・・。

ある意味、異様な光景リゾートでしょうね。



しかし、なかなか、LIVE音楽の中身の話に進まないなあ・・・。



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2009年04月21日

NO,NO,NO PART 2

角松敏生の新譜CD、"NO TURNS"の感想、続きです。

5. Love Junkyるんるん

最上級ぴかぴか(新しい)のFunkexclamation

これは楽しい、ツボにはまりました。

フルートるんるんがメインのイントロから、アース(EWF)っぽいキメどんっ(衝撃)

フルートるんるんは、ソロも良い。

ベースるんるんとスネアるんるんの音が、アルバムの中で、一番良いかも。

う〜ん、思わず、ドラムるんるんが叩きたくなるなあ。

今のところ、一番好きな揺れるハート曲です。



6. 美しいつながりるんるん

ピアノるんるんがソロの、典型的な角松風バラード、王道ですな。

いやあ、2コーラス目からドラムるんるんがリムショットで入るパターン、

好きで、よくマネするほど、影響受けてます。



7. You can go your own wayるんるん

ギターるんるんのリフが独特で、心地良いグルーブ感。

この曲の主役は、ベースるんるんだと思います。

角松って、ベースるんるんの使い方が、心憎いよなあ。



8. PANSYるんるん

この曲は、アルバムCD"存在の証明"がルーツ???

ムーグるんるん(鍵盤)のベースと、

エレキ・ベースるんるんのコンビネーションが絶妙かわいい

サビが印象的で、聴けば聴くほど、味わいが深まりそう。



9. Falling in Loveるんるん

ピアノるんるんが良いなあ。

ミディアム・テンポも心地良い手(チョキ)

「信じられる人だけを探したいと思うなら信じられる自分を探そう」

って歌詞が深いッス。



10. 鏡の中の二人るんるん

最高ぴかぴか(新しい)のムード歌謡exclamation(ホメ言葉)

ブレイクの後に唄いだすカラオケ、とか、展開も好きだなあ。

サックスるんるんのソロも良い、曲調にマッチしてる。

凡子の声質カラオケも合ってるし、2番目にお気に入り揺れるハートです。



11. CAT WALKるんるん

この曲は、昨年のLIVE音楽でもおなじみ。

ノリは、AGAHRTA???

ここでも、過去の歴史をうまく受け継いでるなあ。

スネアるんるんは、音のチープさが、ピッコロっぽい。

角松サウンドでは、珍しい音るんるんがしてました。



12. 夜の蝉るんるん

解凍後では、おなじみの打ち込みバラード。

アコギるんるんで始まるイントロからのギャップが、

良い味キスマーク出してるし、違和感が無い。

これ、聴き込むと、絶対もっと好き揺れるハートになる。

歌詞もしみじみとして、人の人生を蝉に例えてるところが奥深い。



実は、もっと書きたいこともあります。

これでも結構削ってるんですが、とてもじゃないけど、キリが無いあせあせ(飛び散る汗)

思いついたことは、今後、また書きます。

聴くごとに印象ひらめきも変わっていくだろうし、

自分の心境黒ハートなどで、受け止め方も変わるだろうし、

間違い無く、"墓場に持って行きたい1枚CD"になるでしょう。

長く、聴いていきたい名盤CDですな。



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2009年04月20日

No,No,No Part 1

昨日は、大好き揺れるハートな角松敏生のLIVE音楽に行きました。

そのレポの前に、先月発表された、

新譜CDの感想を書こうと思います。

もちろん、この新譜CDを中心にLIVE音楽が展開されたためです。

タイトルは、"NO TURNS"。

noturns2.jpg

オリジナル・アルバムとしては、約3年ぶりの新譜CDです。



彼は、自分のキャリアを、3つのシーズンに分類しております。

1季目が、デビュー〜音楽活動"凍結"まで。

2季目が、解凍後〜。

そして、今回のアルバムCD発表を契機に、第3季が始まるようです。

なので、大いに期待キスマークが膨らみます。



全体を聴いた感想としては、非常にリラックスして聴けるなあ、と。

新シーズンの幕開けって言うから、こちらも身構えておりました。

でも、結構、スーッと入ってくる感覚。

解凍後、特に"INCARNATIO"や、"Prayer"

といったアルバムCDのように、

聴き手側にも緊張感を求めるようなことは、ありません。

純粋に、「今、こういう音楽るんるんやってますよ」

って自然体な音を感じます。

シーズンが変わったとは言え、脈々と受け継がれた、

彼のサウンドるんるんのベースに大きな変化もありませんし、

むしろ、洗練され、肩の力が抜けたサウンドるんるんが流れてきます。

実験的な音もあった第2季を経て、花開いたナンバーカラオケの集合です。



昨年、ファンクラブ会員向けに限定発売されたアルバムCD

"角松"の中から5曲、新アレンジで聴かせてくれてます。

やっぱり、フルバンドの方が、音るんるんの厚みがあって、良いなあ。

改めて、その5曲のクオリティの高さぴかぴか(新しい)を感じました。

もちろん、残りの7曲も、素晴らしい珠玉の1枚CDとなっています。



では、ここらで、1曲ずつ感想をカンタンに。

あくまで、個人的な感想ですから、悪しからず。

1. REMINISCINGるんるん

意味は、"追憶"。

まさに、最近の傾向として、オープニングにふさわしい曲るんるん

昨年末のLIVE音楽でも、オープニングでしたが、なるほど。

アコースティック・ギター(アコギ)るんるんのカッティングから、

エレキ・ギターるんるんのリフが重なり、さらにブラスるんるんが載ってくる。

音の厚みが徐々にましていくところが、

LIVE音楽のスタートを連想させます。



2. もっとるんるん

大好き揺れるハートなノリ、ハーフシャッフルの逸品ぴかぴか(新しい)

いやあ、これは伝統を受け継いだ、まさに角松節カラオケ

Bメロからサビにかけての展開なんか、待ってました〜exclamation×2って感じ。

デビュー以来のスタイルが、

アルバムCD"SUMMER 4 RHYTHM"を経て、昇華かわいいした感じ。



3. 木洩れ陽るんるん

ノリが良い手(チョキ)

スティール・ギターるんるんが良いインパクトを与えてて、

フォークっぽい縦ノリなんだけど、上質なPOPSるんるんに仕上がってる。

ギターるんるんソロが、いかにも、で良い。



4. What Do You Thinkるんるん

ユニゾンのギターるんるんのリフが、印象的だなあ、と思ってたら、

やっぱり、梶原順が弾いてた。

テイスト的には、前作CD"Prayer"の流れを汲んでるのかなあ。



まだ4曲目ですが、続きは、次回に。



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2009年03月14日

30才

mixiを見ていたら、面白い記事を見かけました。

"コンパクトディスクCD誕生から30年"。

詳しくはこちらを↓

http://www.gizmodo.jp/2009/03/30.html

もう、そんなに経つんですね。



最初にCDCDを買ったときは、感動しましたね。

それまでの、いわゆるレコード、SP盤と違って、

手間要らずで、驚きました。

レコードは、静電気雷でホコリが付くわ、

保管方法が悪いと、反るわバッド(下向き矢印)、で結構面倒。

また、場所もとりますしね。

カセットテープに落として、そっちで聴く音楽方が多かったです。

思い入れのある名曲るんるんを、ひたって、じっくり聴いてるときに、

ブツっとノイズむかっ(怒り)が入ると、いっぺんに興ざめですからね。



ボクが、初めて、CDCDプレーヤーを手に入れたのは、1986年の夏。

浪人生の頃です。

今でも、あのときの喜びるんるんは忘れられませんなあ。



高校卒業の年の春かわいい、大学受験に失敗し、

ボクは、予備校に通うまでの休みの期間、

アルバイトをしておりました。

名古屋の東山動物園犬で。

園内の遊園地や、植物園かわいいで働いていました。

浪人生となり、家にもいろいろ迷惑をかけるので、

自分の小遣い有料くらいは稼ごうと、予備校に通い始めても、

しばらくは週末も働いていました。

当時、日給有料5,000円だったと思います。

結構、いい稼ぎ有料でしたね。



その年の夏、上京新幹線し、高校の同級生の下宿に、

しばらく転がり込んでいました。

そのとき、バイト代有料でCDCDプレーヤーを買ったんです。

秋葉原の石丸電気で。

YAMAHAので、5万円有料くらいだったと思います。

宝物ぴかぴか(新しい)でしたね。

結局、そのプレーヤーは、丸10年使い倒しました。



最近は、ネット配信や着うたるんるんのおかげで、

音楽CDCDの売上は落ちています。

また、記録媒体としても、DVDCDやフラッシュメモリーに、

圧されてます。

ちょっと、影が薄くなってる感じもしますね。

でも、思い入れのあるメディアCDなのは、間違いない。

学生時代、音楽るんるん漬けだったとき、相棒の一人はCDCDでしたから。



CDCD全盛時代の名残でしょうか、

今でも、つい、CDCD現物を買ってしまうところがあります。

気に入ると、ダウンロードだけじゃ、気が済まない。

ジャケットや、ライナーノーツや、すべて含めて、

一つの作品るんるんって感覚があるからでしょうね。

そういう意味では、時代遅れなんでしょう。

レコードに今でも頑なにこだわっている方のお気持ちがわかります。

最近は、音質の良い、Blue-spec CDCDなるものも、

出回っているようです。

CDCDには、まだまだ廃れずに、がんばってほしいですね。


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