2011年03月21日

誰がために…

東北地方太平洋沖大地震。

なんかねえ、この話題から抜けられなくて。

直後にTVを見ていて、震災の話題ばかり。

もういいよ、なんて言ってた割に、

自分自身が抜け出せていませんね。



思うに、自ら実害を被っているからではないか、

そんな気がしますよ。

たとえば、神戸の震災のとき。

連休を利用して、香港に行ってた。

ちょうど、その日の夕方に帰国して。

帰りの電車の中で、出来事を知った。

だから、当然、他人の出来事。

でも、今回は、震度が低いとはいえ、

今までにない揺れを体験した。

それだけでも、ボクも当事者の一人。



あとは、停電騒ぎや、電車の影響。

これが応えますよね。

毎日、毎日、電車が動くのか、

停電は何時なのか、

必然的に、震災を意識させられます。

まだ、被災地は、惨状が続き、

行方不明の方も大勢います。

だから、忘れちゃいけないんだけど、

でも、片時も離れられないのは厳しい。

仕事もあるしね。



そう、仕事といえば、大変に厳しい。

もともと、業況が悪化してたけど、

震災の影響で、さらに落ち込みが確実。

そんなこんなで、バタバタしてます。

この季節は、休日出勤も増えます。

テニスしてるヒマも、無くなりそうです。

お金のことも考えなくては。

仕事の内容も、普段とベクトルが変わる。

会社や事業の存続のため、社員のために、

何ができるか、そんな仕事ばかりです。



震災で亡くなった方と、自分と、

一体、何が違ったのだろうか、と考える。

生き残ったボクは、何を背負っているんだろう。

何をしなくちゃいけないんだろう。

そんなこと考えてると、こんな風に、

お気楽にblog書いたり、テニスしたり、

してていいんだろうか、と考える。

まあ、物理的に難しくなりそうなんだけど。

とにかく、時間の使い方を考えなくちゃ。

もともと考え込む性格ですが、

もっともっと、熟考したいと思っています。



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2011年03月20日

停電の夜には -On the night of a blackout-

地震の余波は、まだまだ続いていますね。

東京は、直接の被災地でもない。

でも、まだまだ、この震災が終わったとは、

考えにくい。

なぜなら、東京の被害は、これからが本番、

って感じですものね。



東京でも、毎日、余震が続いていますが、

一番の懸案は、放射能。

果たして、どうなるんでしょうかね???

危険のレベル度は、チェルノブイリを越えたとか。

とはいえ、脱出する場所も、術もありません。

福島で決死の覚悟でがんばられている、

自衛隊、消防、そして東電の方々に、

期待するよりほかありませんね。



そして、その次の問題は、電気でしょうね。

電力供給不足による、計画停電、

ホント、厄介なことになりました。

まず、自宅が、どのグループなのか、

なかなかはっきりしなかったのが困った。

今でこそ、はっきりしてます。

でも、当初は、停電になって初めて、

どのグループかがわかったくらい。



そして、予定はされていても、

ホントに停電になるのかもわからず。

ある日は、朝6時過ぎからの予定だったので、

ボクも家内も、むっちゃ早く家を出ました。

結局、停電せず、でムダ骨感たっぷり。

まあ、停電を回避してもらったのだから、

それはそれで、感謝しなくては、

なんでしょうけどね。



で、実は、まだ停電の場面に遭遇してなくて。

夜、停電になったときは、偶然、

上司に連れられて、飲みに行ってました。

家内からのメールで、実施を知りました。

あとは、勤務時間帯での実施が多くて。

停電の中、暗くて寒い夜、

家内には不安な思いをさせてしまいました。



停電と言えば、懐中電灯。

我が家は、以前、アウトドアに凝っていたので、

数だけは、たくさんありまして。

肝心の乾電池がなくて、困りました。

結局、実家の母親から送ってもらったほど。

でも、ホント、節電には注意をしなくては。

PC使って、ブログ書いてて良いのか、

って気分になってきております・・・。



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2011年03月19日

You'll Never Walk Alone



東北地方太平洋沖大地震。

こんな事態が起こるなんて、

1週間ほど前には、誰にも想像できなかった。

被災地は、揺れや津波など、

直接の被害がすさまじかった。

東京などは、停電、放射能、余波が大きい。

相変わらず、連日余震も続く。

1週間たった今、新たな恐怖が、

ジワジワと忍び寄ってきていますね。

余震が多過ぎて、揺れてるのか、

そうでないのか、よくわかりませんね。



そんな中、世界中が日本に注目してる。

支援の手が差し伸べられている。

大変、ありがたいことで。

今まで、日本に助けられたから、

今度は、日本を助けようってことらしい。

なんか、うれしくて涙が出そうですよ。



スポーツ界でも、応援の声が止まらない。

好きだからってこともあるけど、

サッカー界から、多く聞こえる気がします。

以前から、よその国で災害や事故があると、

すぐにメッセージや、喪章を付けたり、

なんらかのアクションが取られる。

いつ見ても、素晴らしいことだなあ、

と感心していたけど、

まさか、自国に対して、メッセージが来るとは。



外国で活躍している彼らを見ると、

ホントに勇気づけられます。

彼らも、心配だろうに。

こんなときだからこそ、

日本人は、より一層彼らの活躍に期待する。

彼らのガンバリが、希望となりますから。

特に今季は、日本人の活躍がめまぐるしい。

いろんな期待やプレッシャーを背負って、

異なる環境でプレイできるハートの強さ、

励まされますよね。

月並みですけど。



負けるな!日本!



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2011年03月18日

残されたもの

東北地方太平洋沖大地震の翌日。

TVTVは、もっぱら被災地の様子を。

夜が明けて、初めて公開される映像映画も。

とてつもなくスゴい出来事だったと、

見せつけられましたね。



そんな体験をしたあと、

ぶっちゃけ、普通の精神状態でなく失恋

家で大人しくしていようかとも。

でも、そうしたら、ホントなにもできず、

無為に過ごすだけの気がして。

家内が、当日、帰宅して、

なにもできず、TVTVを眺めていたらしい。

気持ちはよくわかります。

あまりの出来事でしたから、誰もが、

自分を見失いつつある状況でした。



さて、この日のテニスレッスンをどうするか。

mixi携帯電話のお仲間も、いろいろ書かれてますが、

こういう時期なので、自粛ムードが。

楽しみにしていた、音楽サークルるんるんでの、

セッションイベントも延期になりました。

被災地で、多くの人が犠牲になっている、

その中で、自分だけ楽しんでいていいのか。

誰もが考えるテーマだと思います。

難しいテーマですよね。

そして、正解というものもない気がします。

こういった惨事が国内であると、

昔から、自粛が叫ばれる。

憂う事態があれば、猫も杓子も右に倣え、

日本人らしい対応じゃないかと思います。



問題は、自粛を決める基準位置情報って、

一体どこにあるんだろうか、ということ。

被害の度合い???

亡くなった人の数???

その悲しみに共感できる、とか、

日本国全体が悲しみに包まれるとか、

かなりのスケールに及んで初めて、

私も悲しむ、ってことなんでしょうか。



亡くなった方、遺族の方、などなど、

思いはいろいろあるでしょう。

残されたボクらは、これから何をするか、

何ができるか、そこを考えていくべきでは。

身代りになることはできないんだし。

ボクは、この与えられた命黒ハートを全うすること、

それが使命だと感じています。

食べて、飲んで、仕事も毎日しています。

1日も早く、普段の生活のリズムるんるんに戻し、

この悲惨な事実を忘れることなく、

次につなげていくこと、それが大事なんだ、

そう思っております。



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2011年03月17日

KEEP YOURSELF ALIVE

東北地方太平洋沖大地震。

なんとか、西武新宿線に乗りました。

ぶっちゃけ、新宿〜高田馬場は、

空いてましたね。

ちょっと拍子抜けしたくらい。

でも、だんだん都心から離れていくごとに、

激混み状態に。

途中、灯りの消えたJRの駅が見え、

こんなに近くを走っていても、

対応が違うことに驚きを感じました。



電車の中で、不謹慎ながら、

家内と携帯でやり取りを。

相変わらず、メールもダメで、

電話は、さながらチケット予約のよう。

コールしても断線が続く。

執念でかけ続け、やっとつながり、

花小金井の駅で待ち合わせすることに。



駅を降りても、携帯は通じないし、

どうコンタクトを取るべきか。

ほとんど降りたことのない駅なので、

土地勘がまったくないし。

駅付近の地図を見て、

車で駅前に向かうルートを推測し、

待つこと約10分。

家内が到着し、車に乗り込む。



車とはいえ、かなりの安堵感。

あれだか、コンタクトが困難だった、

家内と遭遇でき、心から安心しました。

花小金井から自宅までの道のりは、

さほど混雑もなく、スムーズに帰宅。

時間は、23時半くらい。

約5時間の長い旅でした。



その後、同行したメンバーと、

普及しつつある、メールでやり取りし、

お互いの無事を確認し合いました。

これも、また安堵のひととき。



お風呂に入り、遅い夕食を。

TVでは、被災地の有様をまざまざと。

歩いている最中に見た映像と、

特に変わりは無かった。

だけど、改めて見ると、

その凄まじさが明らかに。

よくぞ、自分は無事だった・・・、

自らの境遇に、思わず感謝しました。



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2011年03月16日

LUCKY GIRL 〜信じる者は救われる〜

東北地方太平洋沖大地震。

歩き始めて約3時間。

新宿にたどり着きました。

この時点で、先の目処は立っていません。

JRは、この日の復旧を断念。

一般道の渋滞も相変わらず。

かすかな希望は、絶たれました。

下半身も痛くなり、同行者も疲れてる。

とりあえず、腹ごしらえ、ということで、

新宿三丁目のラーメン店へ。



ぶっちゃけ、おいしくはなかったけど、

温かさには救われました。

なにより、幸運なことに、食べてる間に、

西武新宿線が復活したとの情報が。

新宿線なら、ある程度まで進めば、

あとは南に下るだけ。

家内に向かいに来てもらうか、

最悪歩いて帰ることも可能。

新宿まで歩いてきたことを思えば、

楽勝です。



新宿から割と近い子たちとは別れ、

新宿線を利用している女の子と、

新宿駅に向かいました。

改札前は行列になっているけど、

再開したばかりで、比較的少ない。

ほとんど待たずに、準急に乗れました。



今回は、この子に救われました。

携帯電話が通じない中、

彼女のiphoneが、頼みの綱。

道案内や情報の入手、

やはり、インターネットの方が強い。

携帯の限界をまざまざと知りました。

また、キャリアによる差も。

会社から支給されたSoftbankより、

自分で持ってるdocomoの方がマシ。

こういうときに、真の実力が発揮されますね。



しかし、ここで電車に乗れたので、

本当に助かりました。

彼女の情報がなければ、途方もなく、

歩き続けていたところ。

正直、新宿に着くまでに、

心が折れかかっていました。

なにせ、新宿から自宅までは、

今までの倍、歩かなくてはならなかったから。

会社に泊まれば良かった、なんて、

心の中では、弱音を吐いていましたから。



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2011年03月15日

TSUNAMI

東北地方太平洋沖大地震。

新宿までの道のりを歩きながら、

不思議な気持ちになっていました。

そもそも、なぜ歩いているか。

それは、電車が止まっているから。

なぜ、電車が止まっているか。

それは、地震があったから。



確かに、大きな揺れは実体験した。

でも、少なくとも自分の周囲では、

なにか目に見えた被害があったわけじゃない。

すると、地震があったことを忘れれば、

停電か、事故かでの交通マヒと変わらない。

歩いている街並みを見ても、

さしたる被害は見られませんでした。



そんな中、上野、水道橋、飯田橋・・・と、

繁華街を通ると、TVの情報が流れてる。

最新のニュースの声が聞こえます。

すると、現実に引き戻される。

そして、断片的に、震源に近い場所の、

被害が尋常でないことが伝わってくる。

津波の高さが10メートル???

飲み込まれた人が300名???

行方不明の人も何百名???



千葉のコンビナートが炎上している様子、

それは、まさに地獄絵図。

そうか、我々が歩くのは、みぞぎか。

はたまた、死者への弔いの巡礼か。

ただ単に、文明に過信した贖罪の列か。



新宿までは、結局約3時間かかりました。

今思えば、あっという間でした。

ハイだったんでしょう。

いろんな思いが錯綜していました。

家内のこと、実家のこと、

被災地のこと、それより何より、

今日果たして、無事帰宅できるのか。



復旧した交通情報が断片的に。

JRは、早々に断念したとか。

ふくらはぎ、股関節、腰、痛んでました。

何より、空腹が激しくて。

同行の子たちは、ボクより軽装で、

かなり寒そうでした。

とりあえず、空腹を満たして、

暖を取ろうと、ラーメン屋に入りました。



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2011年03月14日

THE LONG AND WINDING ROAD

東北地方太平洋沖大地震。

帰宅するか、会社に泊まるか、

マジで悩みました。

交通が回復するアテもなし。

Googleマップで調べたら、

徒歩で6時間はかかるらしい。

TVの震災シュミレーションでは、

人があふれるから、道は混雑するって。

そうすると、果たして何時間かかるのか。

それでも、とりあえず、徒歩で歩くことに。



子どものころ、ボーイスカウトに入隊してた。

でも、そんな経験もムダかのように、

無防備で帰宅しました。

食料、水分、ある程度持っていくべきで。

結局、普段の荷物そのままで。

朝寒くて、手袋とニットキャップは持ってた。

これは大きかった。

終始寒い思いをすることはなかったので。



会社の若い子たちと計4人で出発。

特に女の子1人にはさせておけないから。

とりあえず新宿を目指そうと目標設定。

その間に、交通が回復しなくとも、

道路の渋滞が緩和されていれば、

と淡い期待を抱いていました。



ルートとしては、上野を抜け、

春日通をとおって水道橋に。

そのあと、靖国通りで新宿を目指す。

予定の所定時間は、約2時間。

どこまで目標に近づけるか。



上野辺りに出ると、人も車も増えてきた。

ほとんどの人が、北へ向かっていた。

会社から支給されてるらしいヘルメット、

かぶって歩いている人もいました。

大企業ほど、装備が用意されてるらしい。

途中、レンタルバイクの店があった。

列に並んでる人を見てうらやましかった。



自転車を購入しようとも思ったが、

都合良くは店を発見できず。

市ヶ谷で発見した店では、

高級車を扱っているらしい。

4〜5万円の値段が。

いい商売になったでしょうね。

あとで新聞で見たら、自転車や、

スポーツシューズが売れたとか。

あと、沿道の飲食店は軒並み混んでた。

必死に歩く自分と、酒飲んでる人、

同じ境遇でも、行動が対照的。

とても不思議な気分でしたね。



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2011年03月13日

生まれてはじめて

この前の金曜日のお話。

そう、東北地方太平洋沖大地震。

揺れ始めた当初は、

こんな名前がつくほどの災害になるとは、

誰も予想できなかったでしょうね。



もちろん、勤務中でした。

PCに向かって仕事中。

15時過ぎに商談のため、外出を予定。

ボチボチだなあ、と思っていたときでした。

モニタが揺れていまして。

周囲に、「地震かなあ???」、

と言ったら、誰も気づかず。

でも、徐々に揺れが大きくなっていった。



横に大きく、そして長く、

こんな揺れ方を体験したのは初めてで。

起震車に乗ったときのよう。

部下の女の子たちが、気持ち悪い、

と叫ぶほど。

ただ、ガラスが割れることもなく、

壁が崩れるでもなく、ただ揺れている。

でも、いつ終わるのかわからない。

とても永い時間が過ぎた気がしました。



揺れが収まり、即、ネットで震源地等情報を。

その大きさ、範囲の広さに驚きました。

でも、まだ、この時点でも、まだ落ち着きが。

カバンを持って、外に飛び出した社員の子、

笑っていられる余裕がありました。

なにより、予定どおり、外出しましたから。



商談先に向かう途中、大きな余震が。

浅草寺の境内を抜けていくところ。

神社が、崩れそうなほど揺れていた。

スカイツリーは、まったく問題なさそう。

上司と、「震度6までは大丈夫なんだ」、

と冗談をかわしながら、商談先に。



商談中も、余震は続く。

その後、帰社し、夕方を迎えます。

役員が、早々に帰宅を促しましたが、

すでに電車はストップ状態。

じゃあ、車と思えば、首都高は閉鎖。

一般道、主要幹線道路は渋滞の渦。

さあ、どうしたもんか・・・。



家内とは、早々に連絡が取れていました。

地震直後は、まだメールもつながっていた。

ケガも、被害もなく、無事でした。

家内は、自転車通勤だったので、

帰宅には支障もなく。

あとは、自宅の様子が気になりました。



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2011年03月12日

言葉にならない……

昨日の地震、驚きました。

国内史上最大ということですが、

そのスゴさと、もたらした被害は、

ひしひしと伝わってきています。

心からの恐怖を初めて感じました。

揺れ始めた当初、こんな事態になるとは、

思いも寄りませんでした。



ボクや、家内、そして住宅も、

とくに被害はありませんでした。

でも、今回の出来事は、

ボクらの何かを変えてしまうほどの衝撃です。



被災地の方、お亡くなりの方、ご遺族、

なんと申し上げていいか、

言葉が見つかりません。

揺れに驚き、交通がマヒした影響を、

受けたにすぎない者です。

でも、明らかに、この歴史に残る事実を、

同じく体験した者として、

いったい何ができるのだろうか、

昨日から答えが見つかりません。



少なからず、今日は、いつもの週末とは、

違いを感じてしまいます。

昨日の出来事が、頭から離れることは、

今日一日ありませんでした。

普段のとおり、レッスンにも行き、

食事もし、生活をしています。

でも、なにかが違う。



今日のところは、いつものように、

気楽にお話しすることはできません。

もう少し、頭を整理したいんです。

明日以降、いつもの生活、

そして、昨日の出来事について、

記録したいと思います。



今日は、この辺で失礼いたします。



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